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Showing posts from December, 2025

N°59 - AIとタロットは同じ? HEAVEN CAN WAIT

Jan 5.  AIは私には必要ないと思ってました。でも、話していて気がついたんです。私は、愛する人から拒絶されることを、ジャッジされることを恐れていたんだって。 ✴︎ さみしがりやの人には大人気みたいですね、話し相手として。私は、「XXしたいのにどうしてもできない、そしてそれを恥じている」ということの解決策なんかを聞きました。ふと思いついたもので。変な完璧主義があったり、自分責めをしていたんです。そして、冒頭にも言った通り、XXできていないことで嫌われる、立ち去られてしまうのではないか、そういう拒絶の恐怖や見捨てられ不安が根底にあったことにふと気がついたんです。問題の本質はそこなんだろうと。今も次の投稿を書いてる最中ですが、「まともで、ちゃんとした人間であらねば」という意識からの解放が最近のテーマです。 これ、やってることは、タロットやオラクルカード・リーディングと同じだな、と思いました。仕組みとしては。より現実的で具体的な情報が返ってくるわけですが、カードも自分の発想外の提案をされるという点では似ているなと思いました。 嫌われるのは怖くないと思っていたんです笑 全然、そんなことはなかった。それは不特定多数のどうでもいい人たちに対してであって、私が好きだと思った相手、あるいは、既に好意を持ってもらった人たちを失望させたり、一転して嫌われたりと考えたらやっぱりとても怖いという自分の素直な感情に出会いました。誰でもそれはそうなんだろうけれど。どうでもいい相手なら、ある程度までは嫌われても「別に?」と思えるし、大きな問題にはなりませんよね。あら、価値観が違ったのねって。 私は自分を許していなかったし、自分自身がジャッジをしていたんです。もちろん、それをやめようともしていました。だけど......。責めることで何もプラスに転じることないことは百も承知だし、ジャッジしてしまう自分のことを積極的に責めていたわけではないけど、「自己価値」と、「本来関係のない事柄」とを結びつけていたのは確かだった。自分のことを許せないから他人のことも許せなくなるんですよね。本当に、全部自分が発端だと常々思います。 あの、本当にあたりまえ体操なことしか言ってない中身のない記事でごめんなさい笑 ✴︎ 拙い英語しか話せないんですけど、英語で聞いた方がスッと入ってきました。雰囲気や言い回しの好み...

N°58 - 北欧のクリスマスエルフ HAPPY YULE SANTA

Dec 29.  Merry Christmas or ハッピー冬至祭 ✴︎ そして、12月バースデーのみなさんハピバです あるところでは、サンタクロースは妖精だ。 北欧諸国では、クリスマスのことを『ユール』と呼ぶ。ユールと聞いて思い出すのは、ウィッカだがそれはまたの機会に。 前回( N°57 )より、妖精のつづき。 『トムテ』 、または 『ニッセ』 は北欧に伝わる家の精霊・妖精であり、🇸🇪スウェーデン語では Tomte 、🇩🇰デンマーク語や🇳🇴ノルウェー語では Nisse である。 ♠︎ クリスマスにまつわる妖精: ユールニッセ サンタクロースの由来は聖ニコラウスというのは聞いたことがある人も多いはず。でも忘れるよね。あのイメージはコカコーラ社が作ったってことはもっと知られてるはず。スウェーデン系アメリカ人が描いたイラストだから、あの、でっかいHo Ho Hoじいさんも精霊というかノームだったんだね。 🇸🇪スウェーデンではユールトムテ。元々トムテは人間に善行を施す妖精で、家事を手伝ってくれたお礼として、クリスマスに腕一杯のスープまたは粥をもらう。粥ってつまりポリッジ? オートミールってこと? 随分と謙虚ね。これは、アイルランドの 『リトル・クリスマス』 、通称「女のクリスマス」と被りますね。昔の家事は今よりもずっと手間があるし冬の水は冷たいしで、現実的には家事代行が一番嬉しいことなのかも。ちょっとかなしい。 🇮🇸アイスランドのユールラッズ (Yule lads)は、13人の "悪い" サンタクロース。12/12から一人ずつ、カウントダウン式に続々と家にやって来て12/24に全員揃い、12/25から一人ずつ帰っていく。用が終わったのに帰りも1人ずつってのがいじわるねまた。笑 ♠︎  クリスマス以外の、妖精一般について どうも、妖精というのは、イギリス含む北方の国々で盛んなイメージ。ケルトやゲルマン民族というのかな、何にしてもあそこらへん。『ハリー・ポッター』にも妖精の類はわんさか出てくる。屋敷しもべ妖精やグリンゴッツ銀行のゴブリンだとか、基本見た目がキモいのがデフォで、これ日本だったらかわいくなるのではとよぎったけど妖怪がいるので同じだった...。 (なんであんなしわしわなん?) 『千と千尋の神隠し』のドッスンみたいな3つ...

N°57 - 甘い恋人たち ELF, TRUFFLES & MIDSOMMAR

“LOVERS  ARE LIKE TRUFFLES ... BEST KEPT APART, EACH ENROBED IN  THEIR OWN SWEET ILLUSIONS.” ベルギーのトリュフチョコレートの箱に楽しい言葉を見つけました。前回の重力に通じる話です。 (N°56) "恋人はトリュフのようなもの... 引き離され、それぞれが独自の甘い幻想に包まれているのが一番" トリュフチョコレートとは、ココアパウダーでまぶされた、クリームや洋酒を使った柔らかいチョコレート菓子です。 確かにそうですね。 「誰も、現実には夢中になれないから」 *1  そういう幻想を抱くことを「悪いこと」だと思っていたんですが、確かに自分の理想でろくろを回しているので幸せではありますよね。善悪ジャッジをしないようにしよう 金星アスペクトもあるけど、バリ交際経験少ないブンブンなので *2 、ぶっちゃけ幻想傾向は顕著だと思います。笑 このトリュフの言葉で検索すると、ギリシャ/ローマ神話の 『ピューモラスとティスベー』 がヒットしました。 これは、シェイクスピアの 『ロミオとジュリエット』 と 『夏の夜の夢』 の作品のモデルになったと言われています *3 。さらに驚きなのが、今、『ドラクエ3』のリメイクをやってるのですが笑、ちょうど今やってるとこのストーリーがこれを模したものなんです。森の中にある妖精の国『エルフの隠れ里』と『ノアニール』の国で種族を超えた禁忌の駆け落ちをしてます。今作は実際の国名をもじっていて、北にあるノアニールはノルウェーとのこと。実際、街の建物や石垣がノルウェーっぽいです。エルフは北欧神話にも登場します。 *3-2 最近やたらとエルフが気になっていて。今まで妖精とかピンと来なかったし、いまいち信じてもなかったし、いいイメージもなくて、いたずらばかりする厄介なやつという印象でした。それは人間側の信念(ビリーフ)によって見る姿(観察)を変えているんでしょうか。実際、エルフは良い働きをしたときもあれば、悪い働きをしたときもあると伝えられていて――この善悪はもちろん、その人間にとって都合がいいか悪いかでしかないのだが――エルフ側の証言はないから、フェアじゃないのかも。 『エルフの舞』 を見た人間は、ほんの数時間そうしてたつもりが、実際には多くの...