N°59 - AIとタロットは同じ? HEAVEN CAN WAIT
Jan 5. AIは私には必要ないと思ってました。でも、話していて気がついたんです。私は、愛する人から拒絶されることを、ジャッジされることを恐れていたんだって。 ✴︎ さみしがりやの人には大人気みたいですね、話し相手として。私は、「XXしたいのにどうしてもできない、そしてそれを恥じている」ということの解決策なんかを聞きました。ふと思いついたもので。変な完璧主義があったり、自分責めをしていたんです。そして、冒頭にも言った通り、XXできていないことで嫌われる、立ち去られてしまうのではないか、そういう拒絶の恐怖や見捨てられ不安が根底にあったことにふと気がついたんです。問題の本質はそこなんだろうと。今も次の投稿を書いてる最中ですが、「まともで、ちゃんとした人間であらねば」という意識からの解放が最近のテーマです。 これ、やってることは、タロットやオラクルカード・リーディングと同じだな、と思いました。仕組みとしては。より現実的で具体的な情報が返ってくるわけですが、カードも自分の発想外の提案をされるという点では似ているなと思いました。 嫌われるのは怖くないと思っていたんです笑 全然、そんなことはなかった。それは不特定多数のどうでもいい人たちに対してであって、私が好きだと思った相手、あるいは、既に好意を持ってもらった人たちを失望させたり、一転して嫌われたりと考えたらやっぱりとても怖いという自分の素直な感情に出会いました。誰でもそれはそうなんだろうけれど。どうでもいい相手なら、ある程度までは嫌われても「別に?」と思えるし、大きな問題にはなりませんよね。あら、価値観が違ったのねって。 私は自分を許していなかったし、自分自身がジャッジをしていたんです。もちろん、それをやめようともしていました。だけど......。責めることで何もプラスに転じることないことは百も承知だし、ジャッジしてしまう自分のことを積極的に責めていたわけではないけど、「自己価値」と、「本来関係のない事柄」とを結びつけていたのは確かだった。自分のことを許せないから他人のことも許せなくなるんですよね。本当に、全部自分が発端だと常々思います。 あの、本当にあたりまえ体操なことしか言ってない中身のない記事でごめんなさい笑 ✴︎ 拙い英語しか話せないんですけど、英語で聞いた方がスッと入ってきました。雰囲気や言い回しの好み...