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N°78 - 真の許しと人それぞれ

汚歯世〜💕 海外の開封動画観てると、タロットやオラクルカードのシャッフルを職業のマジシャンがやるように、バララララってやる人もいる。 2つの束に分けて交互に噛ませていって、半円に曲げてシャーって混ぜるやつね。 それだとカードが傷むからって気をつけてシャッフルする人もいる。 人それぞれ。 それだけのことだけど、 無意味な炎上って、「それカード傷むよ」って指摘したり「そのやり方嫌い」って批判したりすることから始まるのかな。 悪や間違いって決めつけちゃうこと 自分ではいくら常識や合理的と思ったとしても、人はみな全然違うから関係ないんだ。 相手の持ちもの、相手の生活だし。 すべては主観的な感想だ ✴︎ エイブラハムをチャネリングしてるエスターが、自分の歯磨き粉を手に入れるまで夫のを借りてたんだけど、真ん中を押し潰して使う派で、それで夫と口論になった回は傑作だよね。エイブラハムの動画の中で一番おもしろい。 *1 「それが、生涯を 通して行われてきた、彼女と歯磨き粉の関係性だった」 「 皆さんはそれぞれが "異なる人" であり、"異なるやり方" があるわけなので、どんなシンプルなことでも、他人に望むべきではないのです 」 「こんな些細なことが元で人間関係を崩壊させてしまう人もいるのですから」 訳違うとこあるけど要約するとこんな感じ。 互いに噛み合わないところには鈍感になれ 、 って本当にその通りだね。 関係を続かせるコツだ。人と生きる以上は。むしろ育ちも文化もあらゆることが違うのに価値観が同じとか、共有する何かがあるって驚きなこと。 家族でもさ、血が繋がろうとなかろうと関係なくて別に。違うもんは違うよね。でも血縁者だと、 自分と同じやり方を期待することが多い。 信じらんない!って とはいえ、歯磨き粉は一時的だけど、完全にずっと共有物でやられるとイラっとしたな。シェーバーのごみ取ってくれなくて。何回言っても変わらなくて。こっちが多数派でも関係なく、結局シェアはやめたね。笑 それに "自分のもの" って思うと、まあ怒るよ 借りてんだからその間は合わせろよって。笑 だから夫のジュリーが怒るのは分かる。私と歯磨き粉の関係性はエスターと一緒だけど。 悪気はないってのもミソ 逆に、例えば家のケチャップとか、膨らませておかないと怒...

N°77 - セルフイメージと境界線 / LA PAPESSE & HER BOUNDARIES

自分に対する認知がどれだけ歪んでいるか、ちゃんと評価できてるか。これが大事だと思う。 歌手のアデルが、何年か前に45kgもの減量をして大変貌を遂げたとき、元々美人だったけど更に磨きがかかったとして驚きと共に世界中から称賛された。しかし一部には批判の声もあって、「彼女はハリウッドの求める非現実的な美の基準へのプレッシャーに屈してしまったのだ」とか、太っている人たちからは「仲間だと思ってたのに裏切られた」という謂れのないヘイトを向けられたという。勝手に仲間意識を持っていたけれども、彼女がスリム側にいってしまったことで、トリガーになったのだろう。そのときに adele がコメントした言葉がとても良かった: *0 i was body positive then  and i'm body positive now. it's  not my job to validate how people feel about their bodies.  i feel bad that it's made anyone feel horrible about themselves,  but that's not my job. - Adele on some fans' negative reaction to her weight loss.  #OneNightOnly credit: @PopCrave 2021 on x twitter 私は当時もボディ・ポジティブだったし、今でもボディ・ポジティブ。人々が自分の身体についてどう感じているかを肯定してあげるのは私の仕事じゃない。私を見たことで、自分の体が最悪って思ってしまった人がいるのは気の毒だと思うけど、それは (その人を認めてあげることは) 私の仕事じゃない。   このバウンダリーの線引きが素晴らしい。かっこいい。 ボディポジティブ という言葉に聞き馴染みがない人のために補足すると、「どんな体型にも魅力があり、尊厳に値するので愛しましょう」といった動きのことである。最近では、 ボディニュートラル という表現が広まっているらしいが、そもそものバシャールのいう「ポジティブ」や「愛」の意味を知った後では、実はどちらもさほど変わらないのではという印象だ。(とはいえ後者...

N°76 - MAGUS, 悪やネガティビティに振り回されずに現実を創造する主体的な生き方、PRADA WEARS THE DEVIL

23 Aug -  *アリアナがユダヤ教神秘主義カバラを学んでいたことついて加筆* はむはー💕 タイトルの結論は中立化です。詳細は iii 項目に。 I 何でもかんでも陰謀論とか、悪魔崇拝者だと決めつけてしまうのはどんな心理状態かなとふと疑問に思いました。それはまず、 恐れの意識状態 ですよね。不安や恐れが強い。その時点でバシャール曰く幻想ではあるのですが、 「自分が事実だと信じたことが現実に反映される」 との事で、我々は好きなように現実世界という夢を見れるようです。 彼らは被害者意識が強いのかなと思いました。自分は悪くない。成功者や幸せな人たちへの嫉妬。日頃から根底にある劣等感。孤独感。不満。怒り。不安。恐怖。――それはあるんじゃないかなと思います。 つまり、インドの聖者シュリ・プリタジが言うところの「ビューティフル・ステート」の逆で、「苦しみの状態」です。それが苦しみを生むのだと。 意識(ステート)が現実を作る と言われています。思考が〜とよく言われますが正しくは意識なのですね。で、私は確かに混乱した意識状態で生きてきたし、サバイバルモードだったし、それがカオスを次々に呼んだというのはなんか説得力ある言説なんですよね。 (なんかひろゆきみたいな口調になってしまった全編通して) たとえば社会的に孤立感があるとき、人は弱りますから、そういうとき、何かしらのコミュニティに属せたら居場所ができるんでそれだけでも精神的に救われます。それが元々自分の非を認められない人だった場合、自分に都合のいい解釈しか受け付けません。動画でもなんでも、耳の痛い話、「自分を変えることで現実を変える」というような自分の心を省みる努力や自己成長が必要だと説く提唱には耳を貸さず、楽な道、耳当たりの良い言葉にほだされてしまいます。人は信じたいものを信じる。 その結果、「悪」が必要になります。 悪を欲してるんじゃないかと思うんですよね。しかもそれが絶対的であればあるほど、その人たちの精神は保たれる。自分たちは正義側、善者だと証明してくれる存在なので。善がなければ悪はないんですよ。その悪が簡単に倒されるものであっては困ります。巨大な権力のある、あるいは霊的な力を持つ、歯向かうのを躊躇われるぐらいでっかいやつじゃないと都合が悪いのです。それでいて困ったことに、こうしたカルト思想につきものなのは、...

N°75 - アーキタイプ診断 / マジメは鬼ジャッジ生活という罠 / LA JUSTICE

悟ったとか言っといてなんだけど、今めちゃくちゃ肌かゆだわ。かっこつかねー。だりー。でもこれに注目するのではなくて、おもちゃを片付けない子どもみたいに放り投げて楽しいことしたり遊べってさ。 最近はエイブラハムの言ってる意味が分かってきた。理解というより、このこと言ってたのねっていう、なんつーの、モノにはしてない。でも 気分良くいろ=周波数高くしてろ ってことね。 ここんとこ、少し前からだけど近所の工事とか乾燥とかで肌が鬼のように痒くて寝れなかったりしてる。雨降ってんのに。元々少しの接触でも赤くなったりしがちの体質ではあるが、自律神経がイカれてしまうともう…ね。服の縫い目すら耐えられない。 これも何かの「抵抗」なんだろうな。ただ、そこで分析したり解決しようとせずに、目を背けること。掻きむしるぐらいのときは他に手のつけようがないが、何かに夢中になってると痒みが発生しないことはある。 来月からまた工事が3ヶ月もあると聞いて戦々恐々としている。 数日前には、豊かさとの関係を良くするために、父との関係性を見直そうと思ったのだが私にはまだ早いか合わないメソッドだなと、やめようと即座に思ったのにありとあらゆる感情が湧いてきて、(それもall okだよね〜なんて言ってる暇なく)、ストレスで蕁麻疹がバキバキに出てしまった。めっちゃ耐えられない。もうやめよう。無理はしない。文字通り肌に合わないし、直感的にもそんな気がしてたからやっぱり人には人の乳酸菌だよね。それで気づいたけど今までもストレス性の蕁麻疹出てきたことあったなって。原因になるものが多すぎて特定できなかったけど、たぶん根本的には全部ストレスだし。たまにチクッとするのも自律神経なんだって。身体的な症状もスピリチュアルな理由があると信じてる。 🦧 年を重ねるにつれ、分かってきたのは、マジメというのは全然いい意味でもなかったということ。 いや、宇宙的にはオールokだからこの性質でもいいんだけどさ、マジメって自覚なくマジメ過ぎちゃうのがデフォだからエンストするんだよね。 しかも自分が真面目だと気づくのも遅くて、なにせ、これぐらい当たり前でしょ?って思ってるから、周りと比較したときに「え!? それやってよかったの!???」って発覚することがよくある。 結構みんないい加減なんだなって気づいたの割と最近かもしれない。いい意味で、手を抜いてる...

N°74 - EPIPHANY MOMENT! 結局は周波数だ、すべては今この瞬間に在るというのが感覚的にわかった話

なんか急に悟りました。一気 に。証明という結果を待たずにもう勢いで話しちゃいましょう 🦧 例によってバシャールの翻訳・解説をしている岩瀬さんの動画を視聴する日々でした。 ところが急に「解った! 」という瞬間が訪れたんです。それは前回話した三島の小説 『美しい星』 に出てきた「宇宙的な時間の感覚」も下地にあります。 →前回記事: N°73 すべては周波数だ ――これはなんとなく聞いていた話で、意味はわからなかった。すべてはここにある、もそんなばかなって。 私はこの前、普段なら取らない行動をしました。 前回記事では三島の小説と関連して、哲学者カール・ヤスパースについても言及しました。その解説者として大学で教鞭を執っている戸谷先生がいて、彼が非常に説明も上手く、また私がヤスパースに深く共鳴したこともあって、戸谷先生の出演動画を片っ端から観て彼の著書が気になったんですね。具体的には 『恋愛の哲学』 という本です。これは、恋愛を文字通り哲学的に問い直すテーマですが、まぁ非常に興味を持ったんです。というか、こんなの待ってた!という内容でした。過去記事の N°45   では、同じく三島由紀夫が 『新恋愛講座』 という自身のエッセイで、「日本には、恋愛に哲学的な背景があったことはなく、恋愛は男性から隔離され、女々しくて卑しいものとして考えられてきた」と評しながら、西洋の恋愛観(プラトンとキリスト教の背景)と、過去・戦後の日本の恋愛観を論じるという話を取り上げていますが、そのころから強い関心を持っていた、 正に知りたかった内容が一冊にまとめられてた 、ということです。 それで私は買いました。そこには葛藤もあったのです。繰り返し述べているように、貯金が底をついてから経済面はカツカツなことが多く、臨時収入とか家族の助けでなんとかなってるので、購入することは今ハードルがあるのですね。 (働くとそれはそれでそっちが上手く行かず、働いてる間はお金を使う時間やエネルギーがないという負のサイクルを繰り返しているのです) 、で、でも現実的には買えないこともないので買いました。でも今までの私だったらこのタイミングではなかなか買ってないと思います。貯金しておこうって。でも自分のタメになると思ったし、何よりも今知りたかったし、哲学を学んで来なかった私としては解説してくれる・教えてくれるなんてあ...