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Showing posts from April, 2026

N°69 - 完璧主義の対義語、ぐでたま / 神は沈黙している

前回( N°68 )出てきた「完璧主義」という言葉について、 リサ・ロイヤルさんがチャネリングしてるプレアデス星人「サーシャ」のメッセージが衝撃だった。 ここからは、一先ず引用元の岩瀬さんの動画を3分もないので観てください: link 以下抜粋 ✴︎ i.「コントロールしなければ」という必要性を手放してください。(中略) 手放して、そして信頼するのです。あなたは間違いなく、美しく輝く宇宙創造として今この瞬間あるべき姿なのだと これガチでそう。制御したい、掌握したい、は不安や恐怖から来ているよね。その反対が信頼し手放すことだと 思う。私の人生はほとんど常に詰んでいる状態からなんとか奇跡的にテトリスできて食い繋いでるみたいなもんだけど、状況が『吊るし人』だとすると、これはどうにかしようとしているよね。 諦めてない 。固執してるから。どうすることもできないのにどうにかしたいと思ってる。運命、あるいは流れとか自分以外の要素に委ねるしかないのにそれに抗ってる、抵抗してる。だから苦しい。『ハリポタ賢者の石』で、ツタが絡まる罠があって、じっとしてれば解ける仕組みなんだけどロンみたいに恐怖でじたばたすると余計に縛られるみたいなアレね。ツタといい吊るし人のロープといい「執着」を象徴しているかのようだ。 仏教用語の諦めができないならもう ヤケクソでいい と思う。知らねーよって。idgaf 案件。「自分の思い描く特定の結果」しか来てほしくないと思ってるからいけない。そうじゃなきゃ幸せになれないと思い込んでる。匙投げろ。部署違い。信じられないよじゃなくて信じるしかねーんだよな結局。そこに至るには諦めるしかない。続く『死』みたいに捨てるしか。精神的にはキツイけど、ああダメだって 認める しかない。受け入れる。降参、サレンダーだねまさしく。そしたら『節制』のような穏やかさが来て、異なる結果を受け入れられる土壌ができる ii. 「完璧」とは「理想」ではありません。完璧とは、今のバージョンのあなたという創造を表現することで、「そのままのあなたで」宇宙創造の最大の目的を果たすことです これな。サブブログ( link )で言った通り、 いいかげんに、てきとうに、ゆるーく生きてみた のね、ある日。そしたらめっちゃ上手くいった。 長年忘れてたけど本来こういう人間だった の。いわゆる海王星や魚座のポンコツ感...

N°68 - かっこ悪い自分は愛される。存在していい

プライドが高いって自信がないことの裏付け じゃない? 繊細で傷つきやすいからの防衛反応で、結局全部「自信がないから」に終始しない?? これ一回ボツにしたんだけどこのテーマ。 他人事じゃないけど やっぱり勢いのまま書くわ。(愛の意識で) プライド高いって日本語はほぼほぼ悪い意味でしか使われなくて、ちょっとめんどくさいやつじゃん正直言えば。で、これ最初は「純粋さ」と相関あるかなと思ったけど「繊細さ」かな。傷つきたくないから結局。守るため。 (プライド高くて純粋じゃないパターンはあるけど、繊細じゃないパターンはないんじゃないか? たぶん) 私が話したいのは、 負け顔できないよね って話。イジられること。『チャンスの時間』の「高野の柔らかい話」でAマッソ加納の回のときにもこんな話書いて、でも見送ったの。 今日本屋で「教養」の棚に『イルカも泳ぐわい』あったの見つけたわ。これ素で笑った私も意地悪だけど、芸人が本出すってことはイジられるの確定じゃん? 大悟も、"逆林" の回でしずる村上vsライス関町で言ってたけど。本来はイジリがおもしろになるんだけど、自己肯定感が低い・自信が十分にないと、 イジリが否定・批判に聞こえて受け入れられない んだよね。だから面白い受け身を取れない→笑えない(変な空気)→イジられない存在になる。関わっても損だからね。 それで今カジサックのチャンネルに来た永野回観た熱量で書いてる。 これ一般ピーポーも無関係な話じゃなくて、まああるじゃん。要は「自分のカッコ悪いところ」突かれたときって。失敗とか。 カッコ悪いところを見せるのがウケるし愛されるし 、特に今の時代必須なぐらいなのに、 これも自己肯定感がないと見せられない よね。 自己肯定って「どんな状態の自分」のことも否定しないこと だから、その土壌があればイケるわけよ。で、キンコン西野なんてあんな面白い逸材いないから皆イジるけれども、彼はちゃんと自信があるから、自分の作品が調理されても全然振る舞えるし最高に面白くなる。おもしろいのは、「カッコつけの西野」の存在も本物だってことよね。たぶん本心だし、プペルも本心なのよ。 でも作品の評価と自分の価値とを結びつけてないからダメージを受けない 。「カッコつけ」が世間や芸人からどう見られるのかも分かってるし寧ろエサみたいな。本来おいしいわけだから、ち...

N°67 - アラン・ワッツの逆説

Man,  Lo-Fang の『You're the One That I Want』は、『Grease』という映画から取られたらしい。Chanel N°5 の広告で知って以来好きな曲だけど、まさしくというほど今にピッタリな気がした You better shape up, cause you need a man And my heart is set on you You better shape up, you better understand To my heart, I must be true ここでのシェイプアップは日本語のそれと違って、"ちゃんとして" 的な態度を改めるという意味のようだ。自分の心に正直にならなきゃいけない。 If you're feeling some affection That's too hard to convey Meditate, by direction Baby, feel your weight * 愛情を持っていればこそ、 気持ちを伝えるのがとても難しい 気持ちは決まってるのに。 いかにも(ツインフレーム)男性という感じだ メッセージといっていい しかし私は責めるために来たのではない。 伝えるのが難しいのは、突き詰めるとそれは、拒絶・見捨てられるのが怖いという感情ゆえだろう。誰かに奪われたり(=負ける)、あるいは拒絶されることが精神的に来るのは、自分の価値が他の誰かより低いと言われてるみたいに感じるからだ。 私が自分の容姿を気にしすぎるのも、愛されるのに足る人物かどうかという不安があるからだ。結局は同じところ、2人の愛や絆を疑う以前に、双方とも己の存在価値を疑っている。そんなことは自明の理だ。そうだろう。 だからバシャールは、私たちに最も強力なマントラとして、"I am who I am, and that is enough" というシンプルなものを提示した。私は私であり、それで十分だ。なぜなら、上記の疑いは、不足の感覚に基づいている。自分は足りないのではないか、相手の愛は十分ではないのではないか。そんな幻想を抱きたいだけ抱くことができる。ネガティブビリーフは幻想だ。恐れは幻想だ。無条件の愛というエネルギーを恐れとして体験しているだけだ。恐れが現...