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2026. 1. 6.
タグの解説/一覧(随時更新)、ブログテーマ、ツインフレームの概念と私の現状を説明します。
♣︎ はじめに ♣︎
a. 全ての占い、スピリチュアルな話を信じているわけではありません。元々バチボコ無神論者スタートでした。今も懐疑的なところが十分にあります。実際眉唾くさいものもある多分にある世界です。何が真実かというより「全ては解釈にすぎない」というニーチェ・スタンスでいきます。あくまで私が体験した範囲から、解釈、意見を書いています。
- aa. 人生を「ハードモード」で生きているうちに、幾つか不思議な体験をし、「どうやらこの世界は見かけ通りではなさそうだぞ」ということが分かってきました。それは花びらが開くように少しずつ私の中で確かになってきたのです。江戸川乱歩は「現世(うつしよ)は夢、夜の夢こそまこと」と言いました。そんなことは散々言われてきたんです。そして、後述する『ツインフレーム』という「あたおかお花畑現象」を体験してしまったからには、ついに言い逃れができず、「この世には、人間の理解を超えた法則や力がある」ということを認めざるを得なくなったというのが事の次第です。もうあたおかでいいです。そう思われたって。寝ぼけたこと言ったんじゃないよって思いますもんね。
c. 私の思いつきは時間差でやってくるので、多くの記事は投稿後に(しばしば大幅に)加筆修正されることがあります。重要な編集があった場合、N°37からは記事の始めに最終編集日•時間を明記しています。お手数ですが、一度読んだものでも再度読んでいただくことをお勧めします。ご了承ください。
♠︎ ブログテーマ ♠︎
精神的な気づきや成長、各種占い、精神世界(形而上学)、スピリチュアルな話、トラウマの癒し、機能不全家庭をテーマに綴っています。当初の目的としては、現在私が体験している、『ツインフレーム』 Twin flame(s), TF *1 がメインです。
- *1 ツインフレーム(TF)とは: 魂で結ばれた神聖な関係性。相手は「自分の魂の片割れ」や「ミラーソウル」で「過去世でも関わりがあった」などと信じられている「高次の愛」。ソウルメイトなどとは明確に区別される。大抵の場合、それまでに多くの傷を抱えた二人による、世間から後ろ指指されそうな「障害のある恋」。多くの解釈があるが、理論上同性愛も有り得る。また、TFの二人はそれぞれ英語で「DF」と「DM」(「ディバイン・フェミニン」と「ディバイン・マスキュリン」)と呼ばれることがある。一般に、精神世界担当、物質世界担当に分かれ、前者は現実的な行動が許されない(相手にアプローチしないのが鉄則: 例外もあり)。私は前者でDFとしての対処をこのブログで綴っている。同性愛TF/DF/DMについて詳しくは「N°13」へ。
- 数々の試練が訪れることで知られており、強い絆で結ばれた双方の精神的•魂的な成長が求められる。1つの大きなゴールとしては「統合」で、主にそこに至る過程をツインフレーム・ジャーニー(TFJ)と呼ぶ。TFJの概念は非常に酷似しているのでカバラから来たと思う。参考:「N°50」
- 二人が初めて知り合ってから一定期間経過した後、「ランナー(逃げる人)」と「チェイサー(追いかける人)」に分かれて、不可思議な力により物理的に会うことが叶わない・音信不通状態となる「分離期」がスタート。通例その後に「降伏期」、「再会」、「統合期」というステージ(心の状態)が訪れる。詳しくは後述のタグリストにて。期間/タイミング/詳細は個人差が大きい。
- 何故か日本と英語圏で呼び名が異なり、日本では「ツインレイ」(Twin ray)の名で親しまれている。英語圏ではツインフレームと称されていて、広く知れ渡っている印象。私の調べでは単に呼び名の違い(意味が入れ替わっている説もある)。私は同義とみなす。当ブログでは個人的な好みで深い意味もなくツインフレーム(TF)で通す。
「ツインフレームは生涯でたった1人」だと国内外で強く信じられることが多かった中で、「ツインフレームは複数存在する説*2」など、今まで語られることのなかった固定観念を覆すオープン・マインドな解釈や仮説、私の体験談、英語圏事情、西洋占星術やタロットとの親和性をできるだけニュートラルにシェアします。ブログを始めた経緯は「N°1」にて。
♦︎ 使い方 ♦︎
- 記事は7件ずつ表示され、それより過去の投稿は、目立ちにくいですが7件目の下にある「その他の投稿」を押すことで表示されます。記事は全てナンバリングいたしました。記事タイトルの文頭にある「N°」がフランス語でナンバーの略字を意味します。
- 各記事の右上または左下には、三点を結んだ、くの字の共有マークがあって、そこから、該当記事URLのコピー、各SNS(Facebook, X, Pinterest)への共有、メールでのブログ記事(全文が自動コピーされる)のシェアが可能です。
- ホーム(トップページ)の右上の虫眼鏡のマークからは、ブログ内をキーワード検索できます。
- 「HOME」もしくはブログタイトルを押せば、ホーム画面になります。
- スマートフォン表示ですと、ホームの左上の三本線のマークでサイドバーが開き、ブログの説明、私の「プロフィール」、メニュー(座右の銘的な「N°0」、概要というこのページ「About」、ここからタグだけを抜き出した一覧ページ「Tags」)、名前ほどこわくないセカンドブログのリンク、偉人の言葉。下段に、月別アーカイブ、タグ、私への連絡、ブログを翻訳、Wikipedia記事検索、とあります。
♥︎ それゆけ! タグ一覧 ♥︎
タグはABC順で並んでおり、サイドバーにある()は投稿件数です。英語の部分を押すとそのタグの記事一覧に飛んでいきます。結構増えました。
なお、このタグ一覧のみを独立させたページもありますのでサイドバーのメニューよりお選びください
- Family Issues - 家族問題について
- 機能不全家庭。ただ壊滅的なだけの家庭かと言われると複雑です。カオスであると言った方が正確に私の感覚を捉えています。感情面が不全の、当人は認識してない/したがらない幾つかの困難を抱えた家族、というのが私の視点です。読むのが辛くなる可能性もあるので元気なときをお勧めします。暗めなものは文頭になるべくTrigger Warningまたは閲覧注意と書いてあります。私の段階ではもう被害者意識をやめるときです(人それぞれ段階があります)。#Dysfunctional family, #emotionally unavailable parents
- Guy A - 男性Aさん. ツインフレーム*1. 美容師です. 別れました*3
- Guy B - 男性Bさん. 二人目のツインフレームです*2 , Aさんとの「別れ」の後に出てきました. 上記のAさんより強力な繋がりを感じます♡
- かなり歳上で、多くの点で差がありますが、それこそTFらしい。一方で共通点も。ケミストリーが満載で、これ以上ない感があります。Yay! オンライン越しプラス5次元(?)なので、物理的にお会いしたことはありません。
- Guy C - 男性Cさん
- TFではなく普通の関係でした。彼からは中性的という意味ではなくて男性的なエネルギーと女性的なエネルギーの両方を強く感じました。LGBTについての言及があります。
- Lenormand - ルノルマンカード
- 36枚からなるフランス発祥プチ・ルノルマン。サイズも小さく、シンボルは1枚につき1つずつ描かれている。タロットとは意味も占い方も異なる。プレイング・カード(トランプ🃏)のインサートがある(後述)。
- Mental Health - メンタルヘルス、メンタルイルネス
- 鬱病、躁鬱、不安症、恐怖症、身体醜形障害(Depression, Bipolar, Anxiety disorders, Phobias, BDD)といった精神的な病について言及がある記事。発達障害(未診断-発達性協調運動障害 -Dyspraxia/DCD)も同時に話されていることが多いかもしれません。なるべく淡々と書きますが、一方でリアルな感情表現も必要だと思ってます。閲覧注意(TW: トリガー・ワーニング)かもしれませんので暗めなのはなるべく文頭にそう書いてあります。「N°6」のように完全に励ます記事もありますが、読むなら元気なときがいいかも。こういうのって負の感情・感覚に共感できることが必要なときもあるし、引っ張られて暗くなるのはよくないってときもあります。
- Music - 音楽との関連
- 歌詞の引用。クラシック含む。
- Playing Cards - プレイングカード(通称トランプ)🃏
- 52枚。トランプ占いなるものが存在し、カードの意味がルノルマンやタロットに影響しているものも。ルノルマンカードに印字されているタイプもある。情報が少なく挫折気味だが実はルノルマンより興味がある。
- Quotes - 言葉の引用
- インスピレーションになる言葉、アファメーションなど、新たな視点をくれる良い言葉をシェアしています。大抵の場合、出典がInstagramからなので、そのアカウントや発言主のハンドル(@)をクレジットしています。
- Saint-Exupéry - アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの作品考察/解説
- 『星の王子さま Le Petit Prince』、『人間の大地 Terre des Hommes』について。よくできたとても深いスピリチュアルな作品です。タイトルの最後に SE1... などと順序を印しました。
- Separation - セパレーション、分離期、サイレントとも
- ツインフレーム・ジャーニー(TFJ)において二人が音信不通、何故か会えないという時期について書かれています。
- Sexuality - セクシャリティー、ジェンダー、性自認、性的指向
- Gender(ジェンダー: 身体的・生物学的性別を指すSexesとは区別し、主に社会的に表現する性別を指します) や、Sexual Orientation(性的指向: どのsex, genderに恋愛的/性的またはその両方が向かうか)、つまりLGBTについての話をします。
- 以前は違和感に悩んでいましたが今は揺れ動いているというか、後述するフルイドというより、ハリー・スタイルズみたいに Sexual Ambiguity (セクシャル・アンビギュイティ: 曖昧なままにする, カテゴライズしない)になってきました。
- Gender Identity としては、社会が求める女性像が私からすると狭すぎて性別が選べる時は「その他」や Genderqueer(ジェンダークイア)、Genderfluid(ジェンダーフルイド: 性別が流動的に変動する)、あるいは包括的な単語としての Nonbinary(ノンバイナリー: 男女という二元論ではない)と答えることが多いですが、私の代名詞は彼女でいいですし、女性と呼んでいただいて全く構いません。ちなみに私が文中で「彼ら」と使うときそれは英語のtheyとして使用しているので全ての性別を含んでいる語だと思ってください。
- 性的指向は Pansexual(パンセクシャル: 社会的/生物的な性別に関係なく愛する, 全性愛)です。Bisexual と似ていますが、Panは定義からして男女二元論を否定することになります。私はあまり女性には恋愛的ではありません。
- セクシャリティ(性的指向)は他者からは測れません。その時のデート相手やパートナーによって固定されるわけでもないし、証明する必要もありません。
- Feminism/フェミニズムとは男性敵視と同義ではありません。男女が平等な権利と機会を持つこと、経済的・社会的男女平等の理論です。男性が精神病を患っていても "男らしさ" を失うことを恐れて助けを求められないでいること、自分の気持ちを表せずに苦しんでいること、父親の親としての役割が社会で軽視されていることも問題です。私たちがありのままで、人間らしくいられることです。「男性が強気であり続けなくても(社会に)受け入れられれば、女性が従順であるように強要されることもないでしょう*4。今や性別は1つの連続帯(スペクトラム)として捉えるときです。2つの対立する理想ではなくて*5」これは、あらゆる誤解や対立を解消するとてもいい言葉だと思いました。幾つか日英字幕つきの翻訳動画はありますがお薦めの "HeForShe" Emma Watsonのスピーチはこちらです。
- Surrender - サレンダー、降伏期
- TFJにおいて、ツインの二人のその後、例えば再会や統合などの展開の一切を神ないし宇宙に全てお任せする、エゴを手放す段階についての話が書かれています。
- Tarot - タロットカードをメインに言及、またはかなり関連性のある記事
- どの記事にも大概占星術やタロットの話は出てくるが(切り離せない)、とりわけというのがここです。
- 全78枚: 大アルカナ22枚 + 小アルカナ56枚(エース含む数札/ピップカード40枚 + コートカード16枚)からなる。古い順に、ヴィスコンティ=スフォルツァ版、マルセイユ版、RWS(ライダー•ウェイト•スミス)、トートタロットがあり、これらが大体基本の型となる。個人的にはEtteilla(エッティラ/エテイヤ)のタロットも好き。生年月日を必要とする命術と違い、その場の偶然性を使う卜術でその不思議さに魅了される。絵柄が衝撃的なものもあるが慣れてくるしちゃんと知れば怖い意味ではありません。
- さらに細分化して個々の大アルカナのタグを設けた。そのタイトルはよく知られたものではなく美しいイタリア語で統一する予定で、古い呼び名であることも。イタリア語の関係上頭文字以外小文字だと分かりにくくなる。以下に日本語,仏語,Angel Wisdom Tarotのタイトルも載せました。先頭にローマ数字あるので見分けてください。
- IL MATTO - 0•無番号 愚者/the Fool/Il Pazzo/Le Mat/Le Fou/the Dreamer
- I: IL BAGATTO - 1 奇術師/魔術師/マジシャン/the Magician/Le Bateleur
- II: LA PAPESSA - 2 女教皇/女司祭/ハイプリーステス/the High Priestess/La Papesse
- 3
- 4
- V: IL PARA - 5 教皇/法王/教皇/司祭/ハイエロファント/the Pope/the Hierophant/Le Pape/Wise Counselor
- VI: GLI AMANTI - 6 恋人/ラバーズ/愛/the Lovers/L'Amoureux/L'Amore
- VII: IL CARRO - 7 戦車/チャリオット/the Chariot/Le Chariot
- 8
- IX: L'ERMITA - 9 隠者/ハーミット/the Hermit/L'Hermite
- 10
- 11
- XII: L'APPESO - 12 吊るし人/吊るされた男/the Hanged Man/Le Pendu/O Entorcado/Awakening
- XIII: LA MORTE - 13 死/死神/無題/Death/La Mort/Release
- XIV: LA TEMPERANZA - 14 節制/Temperance/Tempérance/Balance
- XV: IL DIAVOLO - 15 悪魔/デビル/the Devil/Le Diable/Ego
- XVI: LA TORRE - 16 塔/タワー/神の家/the Tower/La Maison Dieu/Transformation
- 17
- XVIII: LA LUNA - 18 月/the Moon/La Lune
- XIX: IL SOLE - 19 太陽/the Sun/Le Soleil
- XX: L'ANGELO - 20 審判/ジャッジメント/Judgement/Angel/Renewal/the Aeon
- XXI: IL MONDO - 21 世界/the World/Le Monde/the Universe
- Twinflames - ツインフレームについて
- 複数形*2 で書いたのは、私が体験したところ、通説通りの一人とは限らないと思うに至ったからです。(*2 詳しくは「N°2」をお読みください)。ツインフレームに関しての記事、様々な解釈や経験が参照できます。
- Who Is Aurora - オーロラについて
- 私についての個人的な話、どんな人物かはここにあります。実は典型的な危なっかしい魚座タイプ。水瓶座も強いため理屈っぽいが、『ちいかわ』成分を併せ持つ♤♡
♣︎ 現状 ♣︎
現状としては、まだ再会することが叶わない分離期に属していて、サレンダーを実践している最中です。自己統合は進んできたと思います。
また、ここでいう「段階(ステージ、フェーズ)」とは、「心の状態」を意味していますので行きつ戻りつすることがあります。
a. ツインAさんに私から連絡することを何回か試みたこともありますが(DFからの連絡は基本的に御法度とされる)、完全に他愛もないメッセージもやはり返ってきませんでした。美容師と客としての会話なら出来たのですが、彼の美容院に行こうとすると不思議と毎回トラブルが起きて会えずじまい。よって行く行く詐欺になってます笑。また、予期はしていたのですが、分離期初期の不安でいっぱいのときに連絡したら、直後にでっかいトラブルが起きてTFJが長引きました。年単位で。笑
現在Aさんとは別れてBさん一筋になりましたので、多分もう会えないままです。
b. ツインBさんに至っては、最初から物理的にお会いしていません。オンライン、5次元(5D)? 意識の上で繋がっていると考えられます。
二人とも、私が願った通りの人物ですが、
それ凄くない? たぶんみんなそうなってる。
✴︎
当ページには斜め文字にすると太字になってしまうバグがたまにあります
*4 - "If men don't have to be aggressive in order to be accepted, women won't feel compelled to be submissive."
*5 - "It is time that we all perceive gender on a spectrum, instead of two sets of opposing ideals."
sources: *4-gariben tv, *5-eigo no sensei on yt.
khaos, aurora
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