N°1 - 火星を使う完璧なタイミング
初めまして。私のことはオーロラ(Aurora)とお呼びください。このブログでは、西洋占星学/西洋占星術、タロット、スピリチュアリズム、ツインフレーム――(英語圏ではTwin flame、日本語ではツインレイと呼ぶが指してるものは同じ)――について、自らの実体験や現在進行形の様々なハードシップ(困難)を交えながら、私の解釈や考え方を発信していきます。
各記事にはラベル(タグ)があります。左のサイドバーからは、簡単な私のプロフィール(お気に入りの本など)、アーカイブ、タグ一覧、メッセージ(連絡フォーム)、翻訳。そして、右上からはキーワード検索ができるので是非ご活用ください。記事の中に[]で記したものは過去記事のURLリンクで、外部リンクの場合もなるべくわかりやすく明記しました。また、全記事を通してナンバー(N°)をつけました。スマートフォンだとトップページに7件表示され、それより前の記事はその下にある「その他の投稿」を押してください。
最近はこうした長い文章のSNSが下火ですが、発信という立場に立つと、私にはInstagramよりもブログの方が合っている気がします。秘密主義っちゃ秘密主義なのですが、何かしらの形で、アウトプットをした方がいいなとは常々思っていたのです。
そんな時でした。私のチャートはバケット型で、そのハンドル天体が火星なのでかなり重要なポジションにあるのですが、“Astroseek(en)” を読んでいると、ハンドル天体のエネルギーを自ら表さないと大変だ(要約)ということが書かれていました。バケット・シェイプの場合、ハンドルにかなりの力が注がれます。アインシュタインなら天王星が、お騒がせのハリー王子なら月が、彼らのハンドルであります。
ということで「よし、これは表現しよう」と思い、「じゃあ、この火星をどう使ったらいいか」と模索していたところ、「獅子座火星だし、他の天体との関係性や配置から考えたらブログでも火星を使うことになるんじゃないか」という判断に至りました。充分ではないかもしれませんが、まずはできるところから火星のエネルギーを使おうというのが、このブログの動機そして目的です。
しかも、その模索の過程でとある占い師さんの、「何か新しいことを始める日、その行動に移す日は、思い起こすと、トランジット(T)火星とネイタル(N)火星がコンジャンクションしているときだった」という投稿を見つけました。
――そしてなんと、その投稿を読んだ今(2025/05/21)が私にとってその時でした。現在、T火星が獅子座の15度に位置し、私のN火星とタイトな合を形成しています。つまりマーズ・リターン(火星回帰)の時期ですね。これはもうサインだろと背中を押された気がして、あまり考え過ぎずに勢いで始めた次第です。元々腰が重く、頭でっかちなので、逆行火星というのもあるのでしょうが、このノリと勢いで動けました。是非参考にしてみてください。
こうして、ここ数日の私の動きは、今振り返ると、自然とこのブログを始める流れになっていました。だけど折角のこの天からの後押しを無視して「始めない」という選択もできたわけです。そう考えると、行動って如何に大切か思い知らされますね。
みなさん、火星って使っていますか? 特に女性の方。金星や水星だと簡単に使えている気がするのですが、太陽や火星って意識的に使わないと発揮しないのではと思います。火星が使えているのかあまり実感が湧かないときがあります。もちろん身体を動かして汗も沢山かいたときには納得するのですが、結構インドアですし、まずは自己主張、自己表現という形にしてみました。
ブログは久しくやっていなかったのですが、タロットの愚者にならって、好き勝手に、なるべく気軽に書いていこうと思います。気分のムラが凄いので、計画するタイプでもないですし、緩く書いていきます。
また、このブログに書かれていることは、あくまで私の解釈、一意見であって、唯一の「答えや真実」とも思っていませんし、考え方は変わっていくこともあるだろうし、そもそも「事実というものは存在しない、あるのは解釈だけである」とニーチェの姿勢であることを伝えておきます。我々が事実だと認識しているものが、本当に真実かどうかなんて、わかりようがないじゃありませんか。あくまで人間の脳みそや身体を通した認識であって、得られる情報は限られていると思っています(全ての情報を得られているとは限りません)。つまり生きてる限り、完全に客観的な情報は得られないのですから、正しい/正しくないなどといった二元論のジャッジを超越いたしますのでご了承ください。ではよろしくお願いいたします。
Lots of love, Aurora Amethyst
Comments
Post a Comment
コメントを残す