N°66 - REMEMBERING WHO U ARE 本当の自分を喚び戻す *Repost: N°12*

mar28. 

追記してみました。N°12: link の記事を。
こっそり追記したんじゃ誰にも気づかれないから手動でリポスト的な。振り返りっていうか続編。下手したら新作じゃんと思うけどまあいいや。

昨年5月に、四柱推命の生命エネルギーや十二運星『絶』(ペガサス)と数秘術の運命数9を交えて、自分が如何にふわふわ人間かを話したやつですが、バシャールやエイブラハムを信じる遥か前、彼の言ってることと私が感じていたことが合ってた以下は、N°12にも載せた追記を更に加筆修正したもの。


  1. ♥︎ だからちょっと、ジョン・グリーン『どこまでも亀 / Turtles All the Way Down』の主人公アーザには共感できるとこもある。(ブログ上部から tatwd か 亀 と検索してください)。恐怖症はたんまり持ってるし。私の場合、別にキスもそれ以上も問題なくて......なぜなら付き合う時点で心を許してるから。なのに手に限ってはなんか違う。腕の方がいい。継続的には。手だと熱すぎる。だから全然愛情の有無や程度とは関係ないんです。
  2. ♥︎ 毎瞬新しい自分になっているというのは、バシャールを知った今正確でしたね。結構コロコロ変わる。「飽き性」と人は言うけれどそれもまた違うのではないかと。別人なわけですから。ぶっちゃけ、毎日顔違うなって思いません? マジでそのときのメンタルや自分の容姿に対するビリーフ(正確には周波数とか波動なんだろうか)によってビジュ違うなって思う。誰だこれみたいな。いやガチ。
  3. ♥︎ 思えば、私は毎日違う色のウィッグをつけたり、2ヶ月ごとにそれまでの髪の反対色(補色)に染めたくなったり、短くしたりエクステしたり落ち着きのない人でした。でも経済的にそれが難しくなったとき、メンテナンスってのはお金とエネルギー(労力)がかかるから全くやらなくなっちゃったんです。髪伸びるのもなぜか早い私はすぐにプリンになる。カラーシャンプー使っても褪色は早いのが世の常。特にブリーチは施術もケアもコストが高い。相当元気じゃないとやってられないし、コスパがすこぶる悪いわけです。TF1が美容師だったこともあって、見つけるのも苦労したのにまた他の美容師を探して1から話してくのもダルければ、他のとこ行っていいの?というツインフレームの概念にも囚われて。かといって黒髪が死ぬほど似合わないからイライラして、でも見た目抜きで自分を愛さなきゃって追い込んで、そんなことを永遠と繰り返してるうちに最近ようやく分かったんです。現実的にはコスパを気にするのが正解だけど、心も魂も全く満たされない選択をし続けてたことに。自分を選ばなかったことに。私にとって金星とは、容姿とは、そのときのメンタルヘルスの表れだし生きるモチベーションに関わるからたぶん譲っちゃいけないことだった。重要な自己表現だった。(実は1度行ったけど火傷トラブルが起きて余計どうしたらいいかわからなくなった)。このブログのデザインがコロコロ変わるのも仕方ないんです。ZAZYに見慣れる時間が必要なように、私という人間に慣れていただく他ない。ほとんど代償行為になってるけど取り敢えず少しは発散されてる。さっきも言ったように飽き性とも言えるけど、本当に気分が変わってしまうから、そのときの美的感覚を表現しなければ気が済まないんです。つまり今の自分を反映したいという欲求ですね。同じ髪型・髪色をし続けることが安定なら、私には不安定こそが安定になるんだと思います。この、4h金星=天王星=海王星のトリプル合――(めんどくさいからトリニティって呼ぶわ)――が大層暴れん坊将軍なので。これが私なんだって思い出したんです。「本当の私」ってやつ。たとえば、天王星を抑え込んでた。普通の色じゃないものを試したい、変化したいという欲求を。個性ってこだわりだと思うけど、天王星的な個性は外に打ち出す、表現する感じがある。主張というかね。中身(心や魂)が私の真の姿だけど、それに合わせた行動を取らなかったってことかなって。見た目は心の反映だから外側を見ても仕方ないけど、この場合は、心に同期した姿に変えなかったってことなのかなと。ウィッグはもう痒くて無理。ああそうだ。一時期なんて坊主にすらしようとしてた。でもハイブリーチじゃないと格好がつかないんだよな。
  4. ♥︎ ふわふわで繊細な私も認める。海王星を恐れずちゃんと存在させる。これもかなり大事です。ミューチャルリセプションになってる6h土星が特に、生活において「ちゃんとしなきゃ」っていうビリーフが強すぎたんだけど、ちゃんとしなくていい人間だったんです本当はたぶんそれが、周りにちゃらんぽらんとかカオスが大量発生していた理由です。やっぱり4ハウスはチャートルーラーがあるだけじゃなく、根っこの自分、本来の自分的な意味がありますね。1hに何もないから比較できないけど。海王星はやっぱり幻想じゃなく真実です。そういう意味では。占い好きとかスピリチュアリティについてどこか私の中でジャッジがあった。そんなふわついてて生きてられるのかって必ず生存競争を訴えてくるんです。恐怖ベースのエゴですよね。これ言ったら怒られるかもしれないけど、イメージで言うと私の中の三島由紀夫がガチおこ😡みたいなことです。でも私の土台はスピリチュアリティだった。そして、絶は絶らしく、地球の常識に従わないのが私だった。それを肯定してなかった。ただ生きてること、ただ存在してることに耐えられなくて目に見える影響を求めていた。貢献しなきゃいけない、社会の役に立たなきゃいけない、歯車にならなきゃいけないと急き立てて責め立てて。「そうでなきゃ私は存在してはいけない、そうでなきゃ私は愛されない」っていう「条件付きの愛」のビリーフだったんです。だから正直、働かないことも働くことも同じだけしんどい。助けられるのも依存しなきゃいけないこともとてもしんどい。それはたぶん "人に迷惑をかけるな" って口酸っぱく言われ続けた過緊張の結果だと思います *1。何が迷惑にあたるかはそれぞれだし、全く迷惑をかけないことは不可能で。しかもこれは私に適した信念じゃなくて、私のおじいちゃんが私の父に言い聞かせてた文言でした。父は他人の立場に立って考えることや、他人の感情を想像することが非常に困難で、自己中心的に振る舞う人だからこそ祖父はそう言うしかなかった。でもそれは彼にはあまりにも抽象的な言葉だったんです。だからその言葉の意味も理解できないまま、祖父からの教えをただ繰り返し唱えるだけで達成された(教えを守った)と思ってます。いや、言い聞かせてるのかもしれない。彼はよく「こんなことすると(祖父に)殴られるよ」という言い方をします。彼にとってのルール(土星)はそこだし、トラウマなのかもしれません。そう思うと可哀想だけど結果めちゃくちゃ傍若無人だし、なぜか私だけが標的になったけど、「重いと感じるのは、他人の信念を持ってるとき」とバシャールが言ったことは真理です。私の荷物じゃない。これに気付いたのは最近のこと。子どものときは何か少しでも迷惑かけてしまったり相手を困惑させた度に自分の腹を切らなきゃいけないって思うほどでした。武士かってぐらい早く自害しろ死んで償えって非難の声を浴びせる癖が止まなくて。他方、自分が人を助けるときって心理的に余裕ができるけど、それを受け入れなきゃいけない立場って、へりくだる必要はないはずだけどダメ人間という気がして心が重い。タロットでいう『ペンタクルの5』ですよね。生活保護の申請を躊躇する人みたいに、自分にはそんな権利ないって思っちゃう。受け取れない。それはやっぱり「自分の価値を証明しなきゃいけない」と思ってるから。生産性が人間の価値だってクソ政治家のクソ発言に同意してるってこと。でも真実は、無条件に愛されてる。どんなことをしててもしてなくても、存在が許されてる。これが真実だった。そうでなきゃ万物が万物で居られない。バシャールは、「あなたが存在してる以上に影響を与えることなんてできない」と言いました。影響力があるなあの人と思うのは、その人の持つ影響力が増したのではなく明らかになっただけだって。それが見えりゃ苦労しないですよね。でも、本当の自分で生きることが一番の貢献なんだということです。それがジグソーパズルにおける私のピースをまっとうしたことになる。他の形になろうとせず、自分の形になることが。相手への許可証やロールモデルにもなる。自立しなきゃいけないとか、山羊座金星的にも結構あります。分かりますよね。そうじゃなきゃ大人じゃないみたいな。実際にはこの鬼軍曹が怯えているだけなのですが、私にとって労働は苦役のイメージが強くて外れなくて、どうしたら楽しいことで好きなことでマネタイズ出来るのかがわからない。(たぶん最初からお金を目的にしてるから上手くいかないのです。そしてそれは豊かさや生存の恐怖が引き金になっている)。それで過労の現場を引き当てて自滅して。本当に一番嫌な配置ですここ。真面目すぎちゃう自分も本当に嫌い。でも、いいかげんに、適当に生きるってことを許せばいいんだと思います。何をするにも根詰めて緊張してるから、そりゃ疲れるよなって。家帰ったらエネルギー無いもんね。実際仕事ができる人って余裕があるし、仕事が早いけどせかせかしてない。焦ってない。だからミスも少ない。肩の力を抜いてる。サザエさんみたいにバタバタしてない。doing するよりまず being から、在り方から。頑張るのは不安だからだし、頑張るってことは苦手なことをしてるってことだから。理屈では分かりますよね。好きなことをしてる = 得意なことをしてる = 結果のクオリティが高い = それをみんなやった方が全体としてもいいはずだって。
    1. *1 - kengoさんの「ちゃんとしなきゃいけない」は幻想についてまさに動画があります: link
    2. 「あるべき姿なんて存在しない」とバシャール。彼の言葉に無駄がないのが凄い。むしろ説明不要かなって。
  5. ♥︎ 私の一番求めてることはきっと居場所です。本当の家族。本当の家。私は居場所を求めてる。安心できるところ。安全なところ。それがやっぱ金星に繋がってるので愛が大事っす。ただ生きていていいんだって、受け入れられるんだって思えるような。この世に居場所があるんだって。それこそ根っこです。その感じは4h海王星ですし、チャートルーラーも入居してるし、このステリアムが示してます。繊細なのも仕方ないし、変わってるのも仕方ない。芸術が栄養だし、これは譲れないし、みたいな、こだわりがバリ強いのも仕方ないんすよ。それが私を形作ってるから。変えられない。というかこの "設定" は最も抵抗の少ないルートとして必要あってつけられたはず、という理屈があります。 "私" を選んだことに意味があるし、それで上手くいくはずなんです。
  6. ♠︎ 宗教観は大分変わって、今なんてもうオープンコンタクトしようぜになってる。ETならぬグータッチで。この前の『やりすぎ都市伝説』が久々に面白かったから(TVerで観れる)。ヘブライ語に痺れちゃった。キーボード入れたけどフォントによって変わりすぎ、そもそも文字似すぎでわろち。前回放送まではバシャールが出ててもケッって思ってました。字幕では煽ってたけど "They may choose to die" だって。そこだけ聞き取れた。いかなる選択も許されてるっことだよ。ともかくこの、クレイジーでいいんですよ。真人間のフリしてたし、まともになりたかった、でも無理。本当にこの私のトリニティはセットで生きてるなって。合って本当自覚しづらいですね。大クセ人間だったことをすぐに忘れちゃう。自分にとっては当たり前すぎて無意識だったけど、大半の人は髪型を滅多に変えないよねって聞いたとき、あっそうか確かにって思った。これは私固有の欲求なんだと。この性質を無視しちゃいけないんだ。自分のネガティブに思ってた性質でも、存在を否定しないこと。ネガティブだと思ってるのはただのジャッジだったりするし、欠点は長所を中立化するために存在する。必ずセットで闇は光によって支えられてるし、その逆も然り。
  7. ♥︎ たぶん、というか真理だけど、本来自分が好きだったこととか、自分のサガに合ってることを選んでると、自分を好きになっていく。自然と。自信がついてくる。そして他人からの批評が気にならなくなってくる。だってただの感性の違いだから。選択の違いだから。自分の好き嫌いに満足してる。それに基づいて生きてく。自分とチューニングしてるみたいな。これは2hと『女教皇』の管轄。嫌いなものは嫌い。無理矢理好きになろうと克服するとか、人に合わせる必要なんてない。それは自分を偽ってる。黒髪を意地でも好きになろう、受け入れようとすることが自分を愛することではなくて、嫌いという意見を持つことを許すことが愛するということなんです。それが本音で真実。愛は all-inclusive、包括的です。それが無条件です。少なくとも克服することが私の喜びにはならない。人と違ってていい。人と違うことが、人と一つになることだから。陰陽のシンボルと同じで、違わなきゃ統合できない。私が私の取捨選択にジャッジしてると、周りにジャッジされるので、結局他人じゃないんですよね。自分を裁いてるのは。自分って結局変えられない。自分の正体は。そういう意味で、サレンダー、自分に降伏するってことじゃないのかな。ぶっ飛ばしてこ。


自分を思い出せば自動的に無条件に自分を愛するようになるってバシャールが(link)。26日早朝に追記したんたんだけど翻訳してる岩瀬さんがちょうど今言及しててやばい。解釈違うけど

某大物マダムタレント🌹も言ってたように、まじめに生きないようにする



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