N°19 - 白蛇, 龍 & 一角獣

ユニコーンとドラゴン、どちらが好きですか? 心理テストじゃありませんのでどちらでもよいのですが、私は個人的に龍ってピンと来ないのです。昔から。

いわゆるスピ界隈でも、日本(またはアジア)系の世界観で語られる場合と、西洋(または欧米)系の世界観で語られる場合があるように思います。といっても詳しくないので、私の見聞きした範囲ですから偏っているのですが。

最近はブログに書くこともあまりなくなってきたので(気分じゃなくなっているので)、たわいもない話ですが、少々お付き合いください。

スピリチュアルでない人でも龍が好きな人は多いですよね。男性だと名前に入っている人も時々いらっしゃる。

面白いのは、龍は西洋だと倒すべきモンスターという認識で、その場合、日本語では竜と表記されることが多いのだとか。一時期流行ったモンスターハンターは、そっちの世界観に合わせたわけですね。

ことごとく西洋と東洋で反対の視点を持つのは不思議なことです。蛇もその例ですね。
学生時代、太くて大きな白い蛇を道路で見たことが2回ありますが、突然のことでビックリしたけれども、不思議と恐怖心よりもあまりに白くて立派だからちょっと神々しい気がしました。大蛇ですね。だけどもしヨーロッパで育って目撃したら違う反応をしていたんだろうなと思います。そのときは不思議とそこまで疑問に思わなくて、どっちに行ったのか行方を見ることもなく、その場を通り過ぎちゃったんですよね。考えてみれば、田舎というわけでもないので森や林、草むらさえもないのです。コンクリートジャングルなんです。蛇なんて小さくてもなかなか見る機会もないので。というかそんな大きな蛇なら警察に言えよって感じですよね。思いつきもしませんでした。ちょっと非現実感があったからですかね。その2回は別々の場所でしたが、どちらも人通り・車通りの多い道で、でもその時は近くに私しかいませんでした。自然界で目立つ純白なわけですから、どこから来てどこへ行ったのか、不思議です。とてもリアルに見えましたけど、あれは本当の蛇じゃなかったかもしれません。思えば2回ともそっくりな蛇でした。

目撃した前後に良いことがあったとか、逆に悪いことがあったとか一切記憶してないので、特に皆様にお伝えする場合、情報として結構無意味なんですが笑、不思議な思い出です。

この前は、夕日を見ようと思ったら雲がまんま龍の形をしていて、ちゃんと髭もびよーんと伸びてあって、夕日をパクっと口で咥えていました。このブログ、なんか写真が載せにくくて、文章のみですみません。あまりに見事だったので、よく言う、龍神さまというのもあるのかもなんて思いました。

私としては天使やユニコーンの方が見たいのですがね。あらゆる存在からご加護があるんだろうと解釈しています。


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