N°23 - MEET MY VULNERABILITY Ⅱ: LE PENDU
なんなんだろう。このエネルギーの無さは。家庭問題が私の生命力を奪っていく。何を書いたか忘れたけど前回の続きです。
エネルギー・バンパイア (energy vampires)という概念がありますよね。この家にいると、彼らといるとほとほと疲れてしまう。活動エネルギーが無くなる。やる気をなくします。
私の家族は極めて自己中心的な人物で、近所の迷惑というものに意識が行かないんですね。迷惑をかけてないと思っている。
ゴミ屋敷の定義は知らないけど、そうだと思う。衛生観念が終わってる。あーあ、言っちゃった。本当に恥ですね。それだけでも迷惑じゃないですか普通に。ここが一番嫌なところですね。私は4hに金星もあるので、人一倍綺麗に平和にしたいんです。
ヤバいのは本人たちに異常者の自覚がないことです。しかも私に「人に迷惑は絶対かけるな」って口酸っぱく何十年と言い聞かせておいて、本人はその「昔ながらの教訓」を言葉として覚えているだけで、何が他人にとって迷惑かということをまるで理解していない。残念なことに常識もない。モラルも備わっていない。そもそも他者という存在を意識してない。健常者ほどには。自分にしか興味がないし、どこかで自分しか生きていないと思っている節がある。(スピリチュアルどうこうは抜きにしてですよ)。自分中心に世界が回っているからお構いなしなんですよね。他者という存在を端から想定していない。頼むから本当に一人で生きてくれ。家庭を持つな。
近所の皆さんは大変良い人達で、私たちに恐れをなしているのか苦情を言ってきません。騒音とか絶対思うところはあるはずなんですけどね。そのため今までトラブルという形は取っていません。が、これが厄介なところで、私が「外側の見え方」を伝えても彼らは一向に信用しませんから、幸か不幸か、外部の人間から何か言わない限り、問題(が存在していること)を認識しません。「何か問題があったら言ってくるでしょ」という理屈ですから言われない限り何してもいいじゃないけど、そういう法の抜け穴みたいなスタンスでいます。
それで「世間体」という言葉を彼らが使うことにはびっくりさせられます。一体どこに世間を気にした結果があるというのだろうか。「彼らが想定している世間像」と、「実際に世間が彼らを見ている様」は大変乖離しているのでしょう。
彼らの所有欲は凄まじいから、断捨離が苦手です。捨てる、手放す、整理する、把握するということができていない。もったいないという日本語は滅びたほうがいい。悪いけど、そう思えるほど我々には害悪です。
父は昔の人間だし、貧しい幼少期だったから贅沢ができないタチで、お金の使い方が頗る下手。私も人のこと言えないけど、潜在的に不安が強い。安物買いの銭失いという言葉を地で行ってる人で、人が要らないから捨てようとした(自分にとっても要らない)物を貰ってきてしまうタイプ。ああそうだ、こういうのを「ホーディング(Hoading disorder)、ためこみ病」と言うんですよね。それだと思います。一体いくつ問題があるんだ。今まで何十年と正論をぶちかましてきたけど、彼の心が変わらなければ変わらない。感情を汲み取ったやり方でも根本的にはダメだった。
母は物欲が強い人で、2h海王星というのが強く出ている。自分の空虚感のために物を買う。物質で心を埋めようとする。衝動買い、ストレス発散のために買う、大して好きでもないものを何も考えずに買ってしまう。そして所有欲が強いから一旦手にしたものを手放せない。後回し(procrastinate)の常習犯で、「あとで売る」と言ってもその作業を面倒がって売らない。しかも売れる物かどうかの判別がそもそもおかしい。売れないだろ(需要がないだろ)というものを後先考えず、後で売るつもりで買うということをしがち。「あなたの心を癒さなきゃ意味がないよね。物が愛の代わりをするわけじゃないよね。見えないものなんだから」そう言っても結局このパターンを変えようとはしない。ずっと心の闇から逃れ続ける。彼女はずっとそうだと思う。自分は大人だと言っているけど小中学生で止まってるわ。
父は田舎育ちの人間だからか、虫に鈍感で、虫が入ってくることもしばしば。野生の鳥に餌をやるし、本当に終わってる。街中で見る変な人が家庭を持っていたらこうなんだろうなと思う。献立の計画が下手だから常に食材を腐らせる。ケチで、業者に頼まず自分で家の修理しがち。しかも雑。
なんで彼らが始めた物語に私が参加しなきゃいけないんだろう。
だから一刻も早く外に出たいのに思うように進まない人生ゲーム。誰よりも地元を愛していないのに地元に居座り続ける矛盾。
書いてるだけでしんどくなってきた。人生の全てを諦めたくなる。なんであの時諦めなかったんだろうみたいな。本当に私はよく生きてきたなと思います。生かされていると思う。だけどいつもそれに感謝できるわけじゃない。
私が子孫を残したくない理由の一つは、この遺伝子を根絶したいからです。間違いなく。絶対に残す気はない。
思えば、私の親類縁者にパートナーシップが上手くいっている人間はいないかもしれません。だから元々終わってるのですが。
何から手をつけたらいいかわからない。気が遠くなる。というかなりたい。意識を失いたい。精神が狂わない方がおかしいと思う。昔は精神の病を患っていることをひた隠しにしていたけど、今はもうどう思われてもいいやと思ってきている。大体バレてると思うし。
片付けって変にプライドがあるから、業者に頼むのを拒絶するんですよね。「部屋は心の表れ」というけど、だとしたらここは冥界です。こんまりの天使が飛来して来ないかな。
ああ、絶縁して住民票も追わせたくない。ずっと解決されない問題。彼らを治す義務は私にはないことは分かっています。ただ絶縁するだけでもいい。いい加減本当に無理。
「事象全てに反応するな」というけど、存在していることがしんどい。終わらせたい全部。毒なんてもんじゃない。もう意味がわからない。私が何もしなきゃいいのかな。何も感じなきゃいいのか。だけどそんなことできると思う? ――追記: ただ、以前より不思議とリアクションは薄くなってると思う。今までの落ち込みとは明確に違う。以前カウンセラーに諭されたように、少し遠巻きに自分を見れるようになってきたかもしれない。「傷ついた本人」ではなく「それを見守るような自分」の視点に移ってきている。
A therapist said if you self isolate when overwhelmed you probably had to solve a lot of your problems alone as a child.
credit: unknown
あるセラピストが言った。もし、押し潰されそうになったときに一人孤立することを選ぶのなら、おそらくあなたは子どもの頃に多くの問題を一人で解決しなくてはならなかったのでしょう。
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