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Showing posts from August, 2026

N°78 - 真の許しと人それぞれ

汚歯世〜💕 海外の開封動画観てると、タロットやオラクルカードのシャッフルを職業のマジシャンがやるように、バララララってやる人もいる。 2つの束に分けて交互に噛ませていって、半円に曲げてシャーって混ぜるやつね。 それだとカードが傷むからって気をつけてシャッフルする人もいる。 人それぞれ。 それだけのことだけど、 無意味な炎上って、「それカード傷むよ」って指摘したり「そのやり方嫌い」って批判したりすることから始まるのかな。 悪や間違いって決めつけちゃうこと 自分ではいくら常識や合理的と思ったとしても、人はみな全然違うから関係ないんだ。 相手の持ちもの、相手の生活だし。 すべては主観的な感想だ ✴︎ エイブラハムをチャネリングしてるエスターが、自分の歯磨き粉を手に入れるまで夫のを借りてたんだけど、真ん中を押し潰して使う派で、それで夫と口論になった回は傑作だよね。エイブラハムの動画の中で一番おもしろい。 *1 「それが、生涯を 通して行われてきた、彼女と歯磨き粉の関係性だった」 「 皆さんはそれぞれが "異なる人" であり、"異なるやり方" があるわけなので、どんなシンプルなことでも、他人に望むべきではないのです 」 「こんな些細なことが元で人間関係を崩壊させてしまう人もいるのですから」 訳違うとこあるけど要約するとこんな感じ。 互いに噛み合わないところには鈍感になれ 、 って本当にその通りだね。 関係を続かせるコツだ。人と生きる以上は。むしろ育ちも文化もあらゆることが違うのに価値観が同じとか、共有する何かがあるって驚きなこと。 家族でもさ、血が繋がろうとなかろうと関係なくて別に。違うもんは違うよね。でも血縁者だと、 自分と同じやり方を期待することが多い。 信じらんない!って とはいえ、歯磨き粉は一時的だけど、完全にずっと共有物でやられるとイラっとしたな。シェーバーのごみ取ってくれなくて。何回言っても変わらなくて。こっちが多数派でも関係なく、結局シェアはやめたね。笑 それに "自分のもの" って思うと、まあ怒るよ 借りてんだからその間は合わせろよって。笑 だから夫のジュリーが怒るのは分かる。私と歯磨き粉の関係性はエスターと一緒だけど。 悪気はないってのもミソ 逆に、例えば家のケチャップとか、膨らませておかないと怒...

N°77 - セルフイメージと境界線 / LA PAPESSE & HER BOUNDARIES

自分に対する認知がどれだけ歪んでいるか、ちゃんと評価できてるか。これが大事だと思う。 歌手のアデルが、何年か前に45kgもの減量をして大変貌を遂げたとき、元々美人だったけど更に磨きがかかったとして驚きと共に世界中から称賛された。しかし一部には批判の声もあって、「彼女はハリウッドの求める非現実的な美の基準へのプレッシャーに屈してしまったのだ」とか、太っている人たちからは「仲間だと思ってたのに裏切られた」という謂れのないヘイトを向けられたという。勝手に仲間意識を持っていたけれども、彼女がスリム側にいってしまったことで、トリガーになったのだろう。そのときに adele がコメントした言葉がとても良かった: *0 i was body positive then  and i'm body positive now. it's  not my job to validate how people feel about their bodies.  i feel bad that it's made anyone feel horrible about themselves,  but that's not my job. - Adele on some fans' negative reaction to her weight loss.  #OneNightOnly credit: @PopCrave 2021 on x twitter 私は当時もボディ・ポジティブだったし、今でもボディ・ポジティブ。人々が自分の身体についてどう感じているかを肯定してあげるのは私の仕事じゃない。私を見たことで、自分の体が最悪って思ってしまった人がいるのは気の毒だと思うけど、それは (その人を認めてあげることは) 私の仕事じゃない。   このバウンダリーの線引きが素晴らしい。かっこいい。 ボディポジティブ という言葉に聞き馴染みがない人のために補足すると、「どんな体型にも魅力があり、尊厳に値するので愛しましょう」といった動きのことである。最近では、 ボディニュートラル という表現が広まっているらしいが、そもそものバシャールのいう「ポジティブ」や「愛」の意味を知った後では、実はどちらもさほど変わらないのではという印象だ。(とはいえ後者...

N°76 - MAGUS, 悪やネガティビティに振り回されずに現実を創造する主体的な生き方、PRADA WEARS THE DEVIL

23 Aug -  *アリアナがユダヤ教神秘主義カバラを学んでいたことついて加筆* はむはー💕 タイトルの結論は中立化です。詳細は iii 項目に。 I 何でもかんでも陰謀論とか、悪魔崇拝者だと決めつけてしまうのはどんな心理状態かなとふと疑問に思いました。それはまず、 恐れの意識状態 ですよね。不安や恐れが強い。その時点でバシャール曰く幻想ではあるのですが、 「自分が事実だと信じたことが現実に反映される」 との事で、我々は好きなように現実世界という夢を見れるようです。 彼らは被害者意識が強いのかなと思いました。自分は悪くない。成功者や幸せな人たちへの嫉妬。日頃から根底にある劣等感。孤独感。不満。怒り。不安。恐怖。――それはあるんじゃないかなと思います。 つまり、インドの聖者シュリ・プリタジが言うところの「ビューティフル・ステート」の逆で、「苦しみの状態」です。それが苦しみを生むのだと。 意識(ステート)が現実を作る と言われています。思考が〜とよく言われますが正しくは意識なのですね。で、私は確かに混乱した意識状態で生きてきたし、サバイバルモードだったし、それがカオスを次々に呼んだというのはなんか説得力ある言説なんですよね。 (なんかひろゆきみたいな口調になってしまった全編通して) たとえば社会的に孤立感があるとき、人は弱りますから、そういうとき、何かしらのコミュニティに属せたら居場所ができるんでそれだけでも精神的に救われます。それが元々自分の非を認められない人だった場合、自分に都合のいい解釈しか受け付けません。動画でもなんでも、耳の痛い話、「自分を変えることで現実を変える」というような自分の心を省みる努力や自己成長が必要だと説く提唱には耳を貸さず、楽な道、耳当たりの良い言葉にほだされてしまいます。人は信じたいものを信じる。 その結果、「悪」が必要になります。 悪を欲してるんじゃないかと思うんですよね。しかもそれが絶対的であればあるほど、その人たちの精神は保たれる。自分たちは正義側、善者だと証明してくれる存在なので。善がなければ悪はないんですよ。その悪が簡単に倒されるものであっては困ります。巨大な権力のある、あるいは霊的な力を持つ、歯向かうのを躊躇われるぐらいでっかいやつじゃないと都合が悪いのです。それでいて困ったことに、こうしたカルト思想につきものなのは、...