N°26 - “頑張らない” を頑張らずに実践する
よく言われてきたことですが、「頑張るな」というメッセージを受け取ります。降伏(サレンダー)の段階だからです。
しかし気がつくとまた頑張っている...の繰り返し
どうやら、「頑張らない」という姿勢を「頑張って」実践していました。すると、頑張っていることになりますから、上手くいかないのです。宇宙に任せたことになりませんから。これを私が理解するまで繰り返されます。公文と同じ。笑
「がんばらなくていいなら楽でいいじゃん」と思いますが、これが案外そうでもなくて、太陽土星合が6hの私にはなかなか難しい課題でして、この信念を維持し続けるのに結構苦労しています。
しかも、思いっきり、現実的な、いわゆる常識とは全く違うセオリーなわけです。普通に考えたら、例えば魂の喜ぶガチの仕事がしたいなら「あれやってこれやるだろ」ということをしないのですから。「本当にいいの?」って思いますよね。疑いを持ったままでもいいそうです。
頑張らない、怠ける、何もしない、計画しない、努力しない、「現実的/常識的に普通は取るだろ」という行動をしない
代わりにすることといえば、ポジティブでいること、愛や光を相手に送ること、自分を愛で満たすこと、好きなこと/楽しいことをする、信じる、自分に正直でいる、現実に一喜一憂しない/反応しないこと...など
頑張らないことを本当の意味で自分に許していないと、頑張っていない人を見かける度にイライラすることになります。サインですね。これは非常によく分かります。何度もやってきました。私に気づかせるために敢えて彼らは頑張っていないのかもしれません。頭で理解しただけじゃ足りなくて、心でも理解して、ようやく今腹落ちした気がします。怠けることを自分に許してなかったり、罪悪感があったり、良くないことだとジャッジしたり......。体育会系やスポ根って一番嫌いなのに実はそういうスパルタ教育を自分にやっちゃってる。自分に厳しいから他人にも厳しくあたってしまうのです。
つまりはエフォートレス。辞書によると、英語にはこうやって発破をかける励ましはあまりないそうです。スポーツの応援ではあっても、日常ではもっとリラックスさせる方向で励ますのが一般的なんだとか。日本はよく言われるように努力や忍耐が美徳とされますからね。だから頑張らないといったときに英訳するなら、effortlessって感じなんでしょうか。英語のタロットではよく、Let go of control issues が出てきますが、これも本質的に同じことで、どうにかしようとするなということです。どうにかしたいのは、エゴや恐れが強いからだということです。
歯を食いしばって、耐えて、我慢して、克服して、成長しよう成長しよう、――というのは今までの「サバイバル・モード」の生き方でした。確かに私はサバイバーでしたけど、もうそんな思いをする必要はないのです。この生き方が捨てられないのですね。まあやっぱり、それだけランボーみたいに生きてきたってことですよね。インナーワークもストイックにやっていましたもん。それがあるから今がある。頑張りが「悪い」ってことじゃなくて、人にはステージがあって、今の私のステージではもう "努力根性忍耐!" は必要ないってこと。
もっと軽いエネルギー、軽い生き方をする。リラックスしていい。大丈夫。神がついているから。苦労の反対は blessings でしょうか。私は恵まれている、守られている、導かれている。
普段こんなこと思わないんですけど、先日 11:11 を見た時に、なんでかわからないけど "Oh, God's alignment! " って初めて思いました。神は側にいるし調和してるし、大丈夫なんだって。
💛💛💛💛💛
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