N°11 - IT IS SAFE FOR YOU TO LOVE
かの有名なカード、Romance Angels Oracle Cards は本当に的確なメッセージが出てくるので非常に信頼がおけます。厳しいこともズバっと言ってくれます。本当に不思議ですよね。今回私が引いたのはタイトルの通り「愛することはあなたにとって安全です」というカードでした。私が持っているデッキはフランス語なのですが、幸いなことにどなたかが原語をpdfで纏めてくれています。ちなみにMary, Queen of Angels (フランス版なのでマリー/Marieと呼んでいるデッキ)の方は機械翻訳で英語にしています。日本語/英語ともに情報があまりありません。また、フランス語から直接日本語に翻訳するとかなり精度が落ちるのでお勧めしません。英語自体が独学ですが、携帯内蔵の辞書を片手に出来うる限りニュアンスを汲み取っています。
It Is Safe For You To Love
Open your heart to give and receive the highest energy of all.
This card indicate that you're protecting your heart from hurt because of painful relationship experiences. However, the angels can only bring as much romance as you'll allow inside. If you have a Shield around your heart, how is love to get in?
A closed heart repels the sensitive partner you're trying to attract. Following your inner guidance will protect you and simultaneously allow you to feel loved and loving. Trust your intuitive senses with respect to other people's trustworthiness, and open your heart to those who are kind and gentle. Ask the angels to bring caring individuals (including a romantic partner) into your life, and they'll do so... Provided that you listen to and follow their guidance.
今回これが出た意味は非常に分かります。ツインフレームAと「別れた」後、恋したBさんについて、Bさんのハイヤーセルフから私へのメッセージカードとして出しました。彼は確かに、親切で優しい紳士だと思います。それを信頼すること。愛しても大丈夫な相手。そういう人に愛されるということを自分に許可すること。傷つくのを恐れて心を閉じていると、センシティブなパートナーを遠ざけてしまうから。うん、彼はセンシティブでもあると思います。
心を開くって、傷ついた経験があると非常に勇気のいることです。そのことでいつも思い出すのは飼っていた保護猫たちのこと。人間に捨てられたり酷い思いをたくさんしてきた猫たちなので、保護してすぐには心を開いてくれません。凄く怯えていたり、恐怖から攻撃をして自分を守ろうとする子もいました。当然ですよね。1年掛かった子もいます。でもある日、急に膝にちょこんと乗って来るときがやってきます。それまで遠くからずっと様子を伺って、何度も膝に飛び込もうかと葛藤してたのでしょう。そしてついに勇気を出して信頼してくれました。本当に感動しますし、誇りに思います。本当に嬉しいことです。
私は猫に自分を重ねていました。愛を知らずに死ぬことはとっても惨いことだから、それだけは避けたかった。私は彼らに人間も捨てたもんじゃないって思ってほしかった。絶望したまま、世界を呪ったままこの世を去ってほしくない。沢山愛されて、この世には愛があったんだって、愛に溢れた場所なんだって知ってほしい。彼らは何にも間違ってない、何も悪いことをしていない。愛されていなかったのは彼らのせいじゃないことを知ってほしい。そういう想いでした。――もうお分かりでしょうか? 私がしてほしかったことをしてきました。彼らを助けながら、その反射で自分のことも少しずつ癒していたのだと思います。人に対する信頼。世界に対する信頼。ただただ存在しているだけで愛されるべき存在で、本当に愛おしい生き物です。自分のこともこれぐらい愛せたらいいのでしょうけど。私は猫狂いなので、神の最高傑作だと思うぐらいには崇めてしまっています。無類の猫好きの人なら、全く会ったこともない世界中の猫のことすら既に愛しているという感覚がわかると思います。
ハリー・ポッターに言った、シリアス・ブラックの言葉が思い出されます:
You're not a bad person. You're a very good person, who bad things have happened to.
君は悪人なんかじゃない。いい人間だ。悪いことが起きているだけで。
いい台詞なので続きも。
Besides, the world isn't split into good people and Death Eaters. We've all got both light and dark inside us. What matters is the part we choose to act on. That's who really are.
わかるね? 世の中は、善人と死喰い人だけじゃない。誰しも心の中に光と影の両面を持っている。大事なのはどちらの道を選ぶかだ。人間はそこで決まる。
前回の記事のように、つい悲恋を想像してしまうところがあります。だけど私は、安全で安心な恋愛に値します。大丈夫、と自分をなだめました。今ちょうど1:11 (the confirmation, I believe.)
ああ、そう、私はついにそういう愛を体験するときが来たのです。
これを読むあなたにとっても必要なメッセージなのかもしれません。
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