N°15 - SAFE & SOUND Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps June 22, 2025 Let me tell you...You are safe with Me and I am safe with You“Safe & Sound” by Taylor Swift feat. The Civil Wars (Youtube) Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps Comments
N°5 - I WANT YOUR UGLY, I WANT YOUR DISEASE May 25, 2025 傷を愛している ――私の場合、ツインフレームはそんなに夢に出てきません。だけど昨日久しぶりに出てきてくれました。 そこで思ったのは、ああ私はまだこの人に対して愛情を持っているなって。以前、愛が冷めた的なことを言いましたが、結局簡単に切れる関係ではなくて...... 自分は本当に彼を愛しているのか、これを愛だと呼んでいいのか、長いこと分からずにいます。 私が愛しているのは、彼自身というより、彼の「傷」なんじゃないかって。 私が愛だと思っていたのは、傷なんじゃないか そしてその傷とは、実際には彼を見ているようで、鏡に映った傷だらけの私自身を見ているような気がします。「 傷が愛の正体 」なのかもしれないけど...考え過ぎ? 私の好きな小説にこんな場面があります: 私の中の一部が、愛していると言いたがっていたけど、本当にそうなのか自信がなかった。私たちの心は同じところが欠けている。だから愛しているのかもしれないけど、それを愛と言っていいのかどうか、確信が持てない。 どこまでも亀 ( Turtles All the Way Down ) / ジョン・グリーン著 金原瑞人 訳, 216p いいシーンなのでこれ以上 引用しません。いい言葉が沢山あるんですよ。ヤング・アダルト(YA)小説なのですが是非読んでみてください。構成も素晴らしいし、読めば読むほど深いので、初めはそんなにかもと思ったのに、最終的には私が読んだジョン・グリーンの小説の中で最も完成されていて好きです。いつもながら翻訳も素晴らしいんですよね。 シャイリーン・ウッドリーやナット・ウルフが出演してヒットした映画「きっと、星のせいじゃない。」の原作を書いた著者と言えばご存知かもしれません。 この邦題は、原題の “ The Fault in Our Stars ” と反していて大嫌いなのですが笑、小説では「さよならを待つふたりのために」となっています。実はお涙頂戴ではないのがいいところです。 思えば、傷がある人ばかり好きになっているような...。少なくとも私が、傷があると仮定した人が。それは私の傷に反応した結果だと思うのです。 ツインフレームということは、お互いに傷を持っていることは確定ですけどね。 でも気づきました。傷ついていてもいいんですよ。正当な理由なんです。 何があったにせよ。それを無理矢理、今すぐ治せって言って治... Read More
N°1 - 火星を使う完璧なタイミング May 21, 2025 初めまして。私のことは Kylee (カイリー) とお呼びください。このブログでは、西洋占星学/西洋占星術、タロット、スピリチュアリズム、ツインフレーム ――( 英語圏では Twin flame 、日本語ではツインレイと呼ぶが指してるものは同じ) ―― について、自らの実体験や現在進行形の様々なハードシップ(困難)を交えながら、私の解釈や考え方を発信していきます。 各記事にはラベル(タグ)があります。左のサイドバーからは、簡単な私のプロフィール(お気に入りの本など)、アーカイブ、タグ一覧、メッセージ(連絡フォーム)、翻訳。そして、右上からはキーワード検索ができるので是非ご活用ください。記事の中に[]で記したものは過去記事のURLリンクで、外部リンクの場合もなるべくわかりやすく明記しました。また、全記事を通してナンバー(N°)をつけました。スマートフォンだとトップページに7件表示され、それより前の記事はその下にある「その他の投稿」を押してください。 最近はこうした長い文章のSNSが下火ですが、発信という立場に立つと、私にはInstagramよりもブログの方が合っている気がします。秘密主義っちゃ秘密主義なのですが、何かしらの形で、アウトプットをした方がいいなとは常々思っていたのです。 そんな時でした。私のチャートはバケット型で、 そのハンドル天体が火星なのでかなり重要なポジションにあるのですが、 “ Astroseek(en)” を読んでいると、 ハンドル天体のエネルギーを自ら表さないと大変だ(要約)ということが書かれていました。バケット・シェイプの場合、ハンドルにかなりの力が注がれます。アインシュタインなら天王星が、お騒がせのハリー王子なら月が、彼らのハンドルであります。 ということで「よし、これは表現しよう」と思い、「じゃあ、この火星をどう使ったらいいか」と模索していたところ、「 獅子座火星だし、他の天体との関係性や配置から考えたらブログでも火星を使うことになるんじゃないか」という判断に至りました。充分ではないかもしれませんが、まずはできるところから火星のエネルギーを使おうというのが、このブログの 動機そして目的です。 しかも、その模索の過程でとある占い師さんの、 「何か新しいことを始める日、その行動に移す日は、思い起こすと、 トランジット(T... Read More
N°9 - 理由は幻想 May 30, 2025 彼のどこが好きなの? なにがいいの? ――と聞かれたことはあるだろうか。私は過去に誰がどう見ても「変な人」を好きになってしまったので、そのときは当然の権利として説明を求められた。その人は過去に言及されたAでもBでもない、Cさんだ。 彼は「個性」という寓意を背負って歩く擬人像そのもののようだった。 彼、と形容したものの、実際の「彼」のジェンダーは他人から見てハッキリしていない。便宜上 ジェンダー・ノンコンフォーミング( gender-nonconforming) ぐらいしか言えない。―― 余談: こういうとき日本語で、現在英語圏で性別不明の人に対して使っている they にあたる三人称があればいいなと思うよね。スウェーデンにはこういうとき、 Hen というジェンダー・ニュートラルな三人称が昔からあるらしい。流石だ ――本人自身が決めることだから、彼とほとんど接点を持たない周りの人達から私に質問が飛ばされたのだけど、私はその答えを持っていないし、持っていても彼が明らかにしたくないのならそれを尊重したらいいし、そもそも私の関心外のことだ。 私は、彼の性的指向についてもどうでもいいと思っていた。彼が今まで女性を好きになったことがあろうとなかろうと、私にとっては何の関係もない。私にとって必要な情報とは、私を好きなのか、付き合う意思があるのか、そしてそれはいつなのかという方向性やプランといった具体的なことでしかない( 金星山羊座っぽい )。簡単に言えば None of my business. 残念ながらその姿勢は全然共感されなかったが、その意味では私はパンセクシャル( pansexual )に近いのかもしれない。 それを表す言葉があると人は概念を理解しやすい から、そう説明すればよかったかなと思う。周りの人は本質的にはどうでもよいことだと分かっていると思うけど、ゴシップ的な好奇心で、曖昧さがどうも居心地悪くて、ただハッキリさせたかったんだと思う。だけど仮にゲイだろうとなんだろうと、私はそれが彼を「変わり者」にしていると言ってるわけではない。私が感じた彼の個性とは、エネルギーみたいなことだ。 彼を初めて見た瞬間、というかお互いに、雷で打たれたみたいに衝撃的に目を見開いて静止していた。彼がその時私に対してどう感じたかは知るよしもないが、私は彼の強... Read More
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