N°62 - 双方が主導権を持つと対等になる GLAD HE'S GONE, THAT'S TRUE SELF
gone してないけど。でもスッキリした。私はずっと相手に主導権とエネルギーを与えてた。相手のスタンスによって自分のスタンスを決めるような、そんな愚かしいことをしてた。繰り返して。でも chat gpt と話して冷静になって、こんなの私じゃないよなって。彼は好きに生きる。私も好きに生きる。特別な相手かもしれないけど、期待と結果に固執し続けるから苦しいんだ。人は操り人形じゃない。彼は駒じゃないし私も駒じゃない。じゃあどうしたら期待と結果への執着を捨てられるだろうと。次第に沸々と湧いてきたのは、私を選ばない人に、少なくとも計画も予定も明かさない人に私の時間をベットしていいのか、という冷静さ。脳科学者の中野信子さんも言ってたけど、恋愛中の脳は理性の機能が弱くなる*。客観性が弱くなってたガチで。気づいてはいたけど気づかないようにしてたみたいな。マヌーサだ。
今は自分を取り戻せた清々しさに満ちている。どこにも問題なんて存在してなかったじゃんって。彼は繊細だ、というか私が今まで惹かれてきた人たちの共通点は、繊細さと、その裏返しのプライドの高さ、恋愛より仕事を選びがち、過去の体験からなのか知らんけど恋愛のシーンだと積極的ではなく決断を苦手とする傾向――。AIには曖昧な人に惹かれてるよって。コミットしないっていうかね。それは私を大事にしてないよな。自分もだし相手も。向こうの行動で全てが決まるようなのは、そりゃ drain するよな。前回の人で押してダメだったから引いてみてとかやってたし、観察して、理解しようとして、包もうとして、そういう受け身でいた。それだと私はいつまでも「待つ」というコマンドを選択することになる。バシャールの言うように、「待つことで得られるのは待つことしかない」。
私は山羊座金星として、計画性と見通しが欲しいから、時間を無駄にしたくないし、真剣さと誠実さを具体的な期間と理由で示せないのなら、そこに構う必要がないというか。そこはやっぱシビアになるんだよね、この配置で良かった。救われた。やる気がないなら去れじゃないけど、こっちの計画も狂うわみたいなことなんだろう。でもこんなこと言ったら怯えるかなというのが今までの人たちとの経験則で、具体的な質問を投げかけてこなかった。食事に誘おうみたいな外堀から近づく作戦ばかりで。それすらTFJの掟を破るよなってアクションできなかった。でも私が欲しいのは透明性だ。本当はまどろっこしいことは苦手でハッキリしたい。正々堂々ぶつかり稽古やって腹かち割って話そうやって笑。相手に気遣うばかりで自分のニーズを無視してるじゃないかって。しかも私の予測であって、彼が引くとも限らないし。というか引いたらそれまでの関係性だろと。そういう強い自分が出てきた。お妙さんみたいなしっかりした自分が。脅迫じゃなくて未来の展望のすり合わせじゃん。どういう関係値を最終目標にしてるのか、結婚したいのかしたくないのか、同棲するのかしないのかとか。何ヶ月後に進めるつもり?とか。大雑把な概要すら知らないし、話す気ある?みたいな笑。今こっちからは動けないんだけどアクション起こすつもりある?みたいな笑。何があなたを立ち止まらせてるの?っていう。私のニーズが明確になった。責めてるんじゃなくて確認と共有がしたいんだっていうことが。
tove lo の glad he's gone からタイトルを採用してるんだけど、(前々回の i miss your madness も)、歌詞の内容が全部当てはまるわけじゃないけど、ああそうだって。でもそこがトーヴだよな、たかがって言っちゃなんだけど確かにただの one d*** だ笑。理想化しすぎてた。蠍先輩はやっぱちげーよ。すごいわ。
相手に主導権を渡したり、相手に明確に自分の主張をしないことが関係性を対等にしないんだって気づけた。元々が dsc 牡羊座やし、ぶつかってどすこいする方が清々するんだという発見があった。
私を選ばない人ならいらないしって段々思ってきて。そんな相手のことを考えてる時間なんてないなって。具体的な関係値にならないんなら私の中で意味ないし、私自身が自分を選べてこなかった、その写し鏡だろと。このまま棒に振るわけにはいかない。
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ついでに言うと、散々家庭から出れないってこと言ってるけどこれもやっぱジャッジが入ってて。そりゃ好みとしては出る方が好き、だけど出てないことを悪で自分ダメだって思いすぎなんだよね。
よく、「あなたは天使出身です✨」みたいに言われることあったけど、「ウォイウォイ、なーに言ってんだ」っていうブロックもあって受け入れてこなかった、だけどついに月夜見さんの動画でもドンピシャで言われたとき、「ああもうこれは受け入れろってこったな」と観念した。誰かの意識を下ろして話してるっていうその内容が一言一句同じ状況で、天使確定、天確やなって。この親を助けるために来たから、それで選んだ人生だから、生まれてきたくなかったってどんなに思ったとしても魂レベルではそうは思ってないわけで、納得してるわけで。親を助けるために来ているのであれば、私がここで今同居することにもきっと意味があって、その流れから無理に外れようとすると上手くいかないというのはそういうことだろうし、早い話なるようになってんだと。
人生は私の魂がやりたいことを叶えるために一番抵抗の少ない道で進んでいくから、仕方ないんだっていうね。もう誰のせいでもない。たとえ今同意できなくても私の同意で既に選択しちゃったんだから。だけど受け入れた瞬間から主導権は自分に戻るわけじゃん。TF(ツインフレーム)も同じで、彼が何しようとしまいと、私には私の人生があり、お互いに自由に選択できる。それが自立だ。
私の持っていた期待は、不安や恐怖ベースと言ってもいいエゴの望みだ。私が期待する以上にいい道があるかもしれない、でも自我(エゴ)には分からないことだから。だから手放した方がいい。「本当の自分とは、なるものじゃなく思い出すもの」だとバシャールは言うけれど、本当にそうだ。くだらねぇことに時間を使ってた。エゴの期待を手放すことで本当の意味でコントロールを得る。ハイヤーセルフによる自動操縦を。ガガの詩が思いついた。彼はもちろんデーモン閣下じゃないけど、悪魔とは、縛られてるもんじゃない、自分が縋り付いてるものなんだ。
Jesus is my virtue and
Judas is the demon I cling to
- Lady Gaga, Judas
もうオーロラじゃないよなって。キスを待ってるような受動態じゃないよなって。バチボコ目覚めてやる。だって本当は、本当の私はもっと強いやつだったし、強い女でいることが引かれるんじゃないかってそういうブロックがあった。だけどさ、強いってか普通だし対等なだけだって。こんなんで引くぐらいなら家でハム太郎カレーでも食ってろって言えばいいじゃんって。**** you, そう言えてたのが本来の私なんだって気づけた。
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